パルム神輿の歴史

武蔵小山商店街パルムの「神輿会」だけが、町会ではなく商店街振興組合を母体としている。商店街のイベントである天狗祭りに、神輿好きの人たちが神輿を借りてきて担いだのが始まりである。「神輿会」は正式には武蔵小山商店街パルム青年部「神輿会」ということになっている。 周辺の町会で神輿をつくったのを聞いて、自分たちの神輿がほしいという話になった。ちょうど、商店街の理事長が替わって、天狗祭りのパレードが廃止になったこともあって、まずは商店街の段ボール集めをやって原資をつくり、振興組合に持ち込んで奉加帳を回して寄付を募った。

「天狗まつり」の歴史

昭和41年「武蔵小山天狗まつり」開催
昭和46年「むさしこやまフェスティバル」開催
昭和47年「こやまフェスティバル」開催、
     その後「むさしこやままつり」開催。
昭和51年復活「天狗まつり」開催
昭和59年まで

波留夢神輿會の歴代会長

協力睦会

高張提灯

平成26年、両社祭30周年記念として協力睦会の皆様より高張提灯を奉納頂きました。

お祭りでお世話になっている商店街加盟店とご協力頂いている方々

パルム神輿の担ぎ方

神輿の前方の担ぎ方は江戸前トコロテン方式をとっております。 江戸前トコロテン方式とは、華棒を担いだ人から抜けていく担ぎ手の入れ替わり方です。 ※残念ながら、パルム神輿では担ぎ手の公募はおこなっておりません。予めご了承ください。

パルム大神輿について

 小山両社祭最大のお神輿
 昭和53年 木更津 宮氏 中村宗之助 謹作
 屋根延神社型(江戸風白木造•部分漆塗り様式)
 台輪2尺8寸 高さ2m25cm
 平成19年 大神輿修繕•飾紐新調

神輿